AIでイタリア語会話を練習

イタリア語は母音が日本語とよく似ていて、ほぼローマ字のように読めるので、発音しやすい言語です。それでも会話になると、名詞の男性・女性に合わせて語尾を変えたり、初対面の相手には Lei で話したりと、考えることがたくさん。Kippyなら、誰にも気をつかわずにイタリア語を声に出して、何度でも言い直せます。完璧でなくて大丈夫。伝わることが大切です。

Kippyでの練習の様子を見る

Kippy demo video
  • ✓ 読む・聞くだけでなく、声に出して話す
  • ✓ 言葉に詰まったら返答のヒント
  • ✓ 発音を単語ごとにチェック
  • ✓ 旅行・食事・カフェでの会話を練習
  • ✓ 分からないときは日本語で説明
App Store でダウンロード

iPhoneでKippyを試す

スマートフォンでコードを読み取るか、App Storeを直接開いてください。

今すぐ試そう:イタリア語を声に出して言ってみよう

まずはゆっくり、次にふつうの速さで声に出してみましょう。そのあとKippyで練習すれば、発音チェック機能が単語ごとにフィードバックしてくれます。
Un caffè, per favore.
コーヒーを1杯ください。caffè の ff は、日本語の「カッフェ」の「っ」と同じ感覚でOK。
Mia nonna abita a Roma.
祖母はローマに住んでいます。nonna の nn は「ノンナ」と n を長めに。Roma の R は舌を弾いて。
Buongiorno, come sta?
こんにちは、お元気ですか? 初対面や目上の人には Lei を使うので、come stai ではなく come sta。
もっと練習したい方は、無料の発音チェック機能で好きな文を確かめたり、実用フレーズ集で旅行や日常のフレーズを増やしたりしてみてください。

AIイタリア語会話とは?

AIイタリア語会話とは、AIを相手にイタリア語を声に出して話し、返答やフィードバックを受けながら会話を練習することです。Kippyでは、カフェでの注文や道の尋ね方、その日の出来事など、さまざまな場面を想定してイタリア語の会話を練習できます。言葉に詰まったときには返答のヒントを受け取れるほか、発音や文法の間違いも確認できます。

日本語話者にとって、イタリア語の発音には有利な点がたくさんあります。母音は「アイウエオ」とほぼ同じで、sette(7)や caffè のような重なる子音は、日本語の「っ」と同じ感覚で言えます。主語を省略して話すのも日本語と同じです。

難しいのは、日本語にない部分です。r と l の区別(caro と calo)、巻き舌の r、nonna や palla のように「っ」では表せない子音の重なり。そして、すべての名詞に男性・女性があり、冠詞や形容詞をそれに合わせること。頭で分かっていても会話のスピードでは間に合わないので、声に出して慣れる練習が必要です。

対応端末
iPhone・iPad(iOS 17以降)
料金
ダウンロード無料。プレミアムプランあり
練習できる言語
イタリア語を含む10言語
あなたの言語でサポート
どの言語の組み合わせでも、あなたの言語で説明

AIキャラクターとイタリア語で会話

イタリアでは、食べ物の話になると誰もが熱くなります。Kippyでは話し相手を選べます:

Kippy(メガネをかけた青いインコ)

Kippy

やさしいガイド役。今日の出来事を聞いてくれて、困ったときは助けてくれます。
Tippy(手を振る、リボンをつけたピンクのインコ)

Tippy

やさしくて遊び心いっぱい。いつもあなたの味方で、緊張をほぐしながら楽しく会話できます。
Yappy(メガネとパーカーの紫のインコ)

Yappy

言い返してくるタイプ。18歳以上なら、言葉づかいも遠慮なし。

言い返してくる相手と話すと、イタリア語で自分の好みを主張し、理由を説明する練習になります。Yappyとの会話は、たとえばこんな感じです:

Yappy
La pizza con l'ananas? È un crimine.
パイナップルのピザ?あれは犯罪だよ。
Secondo me, la pizza con l'ananas è buono.
訂正
Secondo me, la pizza con l'ananas è buona.
わたしは、パイナップルのピザはおいしいと思う。
Yappy
Secondo me, la pizza con l'ananas è buona.
Buona?! Non dirlo mai a Napoli.
おいしい?!ナポリでは絶対に言うなよ。
Allora la mangio a Tokyo. Lì nessuno si arrabbia.
じゃあ東京で食べるよ。東京なら誰も怒らないし。
Yappy
Va bene, ma stasera ordiniamo una margherita. Insieme.
わかったよ。でも今夜はマルゲリータを頼もう。一緒にな。
Yappyとの会話の例。名詞の性を間違えても、ちゃんと伝わる。

Kippyのイタリア語会話練習でできること

Kippyは、スマホの中のイタリア語会話パートナー。話題をくれて、困ったときは助けてくれて、改善点も教えてくれます。

イタリア語のスピーキング練習が足りない理由

イタリア語を話せる知り合いが身近にいる人は多くありません。教室に通っても、週に1回の授業で話せる時間はわずかです。

6分
10人で60分間のイタリア語レッスンを受けた場合、1人あたりが話せる時間
これは、授業時間を10人で均等に分けた場合の理論上の最大時間です。実際には、講師による説明や練習問題、ほかの受講者の発言を聞く時間などがあるため、1人あたりの発話時間はさらに短くなります。

Kippyなら、旅行の前日でも夜中でも、思い立ったときにイタリア語で話せます。予約も相手もいりません。

AIと練習できるイタリア語会話の場面

場面を選んで、声に出して話してみましょう:

場面練習すること
カフェ カウンターでエスプレッソを頼む、コルネットの中身を聞く、会計をする。
レストラン 予約する、おすすめを聞く、注文する、苦手な食材を伝える。
駅・電車 切符を買う、ホームを確かめる、遅れていないか聞く。
ホテル チェックインする、部屋のトラブルを伝える、近くのおすすめを聞く。
買い物 サイズや色を聞く、試着をお願いする、値段を確認する。
Lei と tu お店の人や年上の人には Lei、友人には tu で話す。
雑談 週末、サッカー、天気、おいしいジェラート屋さんの話。
意見を言う 好きな料理や街について、理由を添えて伝える。

困ったときに使えるイタリア語フレーズ

イタリア語の会話は速く、全部聞き取れなくて当たり前です。黙ってしまわずに、ひと言で聞き返しましょう。それぞれ何度か声に出して言ってから、Kippyとの会話で使ってみてください:

聞き取れなかったとき
Scusi, può ripetere?
すみません、もう一度言っていただけますか?(丁寧な言い方)
速すぎるとき
Più piano, per favore.
もっとゆっくりお願いします。
単語が出てこないとき
Come si dice … in italiano?
…はイタリア語で何と言いますか?
言い直したいとき
Cioè…
つまり…
考える時間がほしいとき
Allora…
ええと…(日本語の「えーと」の代わりに)
一部しか分からなかったとき
Non ho capito bene.
よく分かりませんでした。

Kippyなら実際に使って練習できます。速すぎたら Più piano とお願いし、言い直したいときは Cioè で仕切り直して、会話を続けましょう。アプリ選びに迷っている方は、AI言語学習アプリのおすすめ比較もどうぞ。

こんな人におすすめのイタリア語会話アプリ

Kippyは、イタリア語を少し勉強したけれど、話す機会がない人のために作られています。こんな方にぴったりです:

  • イタリア旅行の前に、レストランやカフェでの会話に慣れておきたい
  • 料理や音楽、サッカーがきっかけでイタリア語を始めた
  • 教室やテキストで学んだイタリア語を、実際に口に出して使いたい
  • 文法の説明は日本語で聞きたい

Kippyは、覚えたイタリア語を声に出して使ってみる場所です。

Kippyユーザーの声

★★★★★
“リアルで、実用的な内容の会話ができます”
vendredilazy, App Storeのレビュー
★★★★★
“シンプルでキャラクターもかわいくて使いやすいです^^…”
kantsomt, App Storeのレビュー
★★★★★
“とっても楽しくて続けられそうです。”
kokoちやん, App Storeのレビュー

AIでのスピーキング練習に役立つガイド

アプリを選ぶ前に比べてみたい方へ。イタリア語を含むさまざまな言語で、AIを使ったスピーキング練習を紹介しています:

よくある質問

›

AIイタリア語会話アプリは無料で使えますか?

Kippyは、App StoreからiPhone・iPad向けに無料でダウンロードできます。プレミアムプランもあります。

›

イタリア語の初心者でも使えますか?

はい。日本語で説明したり、次に言うことを提案したり、必要なときに翻訳したりできるので、自信がつく前からイタリア語で話し始められます。

›

イタリア語の発音のコツは?

つづりどおりに、母音をはっきり発音するのが基本です。日本語の母音に近いので、それだけでもかなり伝わります。注意したいのは子音の重なりで、nonno(祖父)と nono(9番目)のように、n を長めに言うかどうかで意味が変わります。

›

r と l の区別や巻き舌が苦手です。大丈夫ですか?

大丈夫です。単語の途中の r は、舌を1回弾くだけの音で、日本語のラ行に近いもので十分伝わります。気をつけたいのは r と l の区別で、caro(大切な)と calo(減少)のように意味が変わります。発音チェック機能の単語ごとのフィードバックで、伝わりにくかった単語を確かめましょう。

›

Lei と tu はどう使い分けますか?

Lei は初対面の人、お店や役所の人、年上の人に、tu は友人や家族、子ども、親しい同年代の相手に使います。Lei は「彼女」と同じ形の動詞を使うので、come stai ではなく come sta になります。相手から dammi del tu(tu で話して)と言われたら切り替えのサインです。

›

イタリア語を話せるようになるには?

単語や文法を覚えるだけでなく、実際に話す時間を作ることです。1日5分でも、声に出して会話する習慣を続けると、言いたいことが少しずつ口から出てくるようになります。

›

ChatGPTの音声モードとの違いは?

ChatGPTは汎用のアシスタントです。Kippyはスピーキング練習のために作られていて、詰まるとイタリア語の返答を提案し、発音を単語ごとにチェックし、文法を訂正し、使ったフレーズを保存します。やさしくて遊び心のあるTippyとのおしゃべりも、自分の意見を持つYappyとの議論も楽しめます。

›

Kippyはどこで入手できますか?

Apple App StoreからiPhone・iPad向けにダウンロードできます。パソコンをご利用の方は、このページのQRコードをiPhoneで読み取ってください。

今日から、新しい言語を話そう

App Store でダウンロード